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よくあるご質問

シャンプーやリンスの粘度が高くて使いにくい

シャンプーやリンスは特に気温の低下で粘度が高くなる場合がございます。

粘度が高くてご使用になりにくい場合には大変お手数ですが、

①暖かい部屋で保管する

②使用する前に湯煎などで温める

③振るなどして振動を加える

という事をして頂くと、粘度は下がります。

ご不便をおかけしますが、宜しくお願い致します。

プロフェムの種類が多くて選ぶことができない。

多様化する飼い主様のご要望に広く対応できるようにしています。

簡単に使い分けをご紹介いたします。

ベーシックシリーズ

とにかく安全に洗浄、保護を目的としたコストパフォーマンスに優れた全犬種描種用シャンプー&リンス

アケアシリーズ:犬猫の毛質や出したいスタイルに合わせたコラーゲンタンパクを栄養成分として加えたシャンプー&リンス

ブリスルシリーズ:被毛にコシとハリを出すシャンプーとリンス。テリアや軟毛の子に最適。

アルトリームシリーズ:柔らかくふんわりさせるシャンプーとリンス。ペットカット全般に使えます。

エスチュアシリーズ:ふんわりさせながらさらりとした仕上がりをつくるシャンプーとリンス。

スーパーモイストシリーズ:しっとりサラサラにするシャンプーとリンス。保湿力が一番優れています。

スキンケアシリーズ:極度の敏感肌でも使える成分を厳選したシャンプーとリンス。保湿、抗アレルギー、鎮痛効果に優れた成分を配合しています。

【3つのシリーズの働きをサポートする他の製品】

クリアウォッシュ:高い安全性を守りながらプロフェムの中で最も洗浄力の高い下洗い用シャンプー。

クレンジングオイル:シャンプーでは容易に落とすことができないクレンジングオイル。

フリーミスト:紫外線や静電気から守り、もつれにくくさせるドライイングスプレー。およびブラッシングスプレー。

エアリーミスト:紫外線や静電気から守り、もつれにくくさせるボリュームアップドライイングスプレー。

 

お試しをご希望のお店様は以下よりサンプルをお申込みください。

http://www.wanx.co.jp/introduction/sample/

高級アルコール系界面活性剤が配合されていますが、危険ではないですか?

結論から申し上げると、安全性を証明するJIS規格のS.D.S(成分安全データシート)を安全です。

【みなさんが心配される主な理由と回答】

①発がん性がある

⇒1970年代に厚生労働省で『発がん性は無い』ということは証明されている成分をしようしており、その成分はアメリカやカナダなど海外でも広く使用されています。

②皮膚や粘膜に刺激を与える悪いもの

⇒高級アルコール系に関わらず、石ケン系やアミノ酸系でも刺激は与えます。

③皮膚や毛穴から体内に浸透し悪影響を与える(けい皮毒)

⇒人や犬猫の皮膚にはバリア機能があるため、例え角質層まで浸透できたとしてもそれより下層には注射を打つか、皮膚を切開もしくは溶解でもしない限り浸透させることはできません。

④石油由来成分だから危険

⇒昔は精製の精度が低く不純物を含むことが多かったので石油由来成分の安定性が低かったようですが、現在の精製技術では不純物が混入することはほぼないので安全だといえます。

ベビーオイルとして広く使用されているミネラルオイルも石油由来成分であるが、酸化・変質をほぼ起こすことのない安定性が非常に高い成分です。

 

噂に流されず科学的根拠もしくは公共機関が発表している情報にてご判断ください。

プロフェムはなぜノンオイル処方なのですか?

人間用のシャンプーやリンスには油性成分(ツバキ種子油など)が含まれていますが、それはキューティクルを構成しているケラチンタンパクが油(脂)を吸うことでキメを整えるという働きがあるので、傷んでいるキューティクルを素早く整えることができる。というメリットがある為です。

ではなぜプロフェムにはそのような働きのある油性成分を配合していないかというと、犬猫の場合は人間(特に日本人)ほど頻繁には洗浄されないという事が理由です。

油は放置することで、紫外線や空気により酸化・変質することでアルカリ化し、雑菌繁殖の原因になることの危険性からノンオイル処方にして、その代わりに弱酸性にすることでキューティクルのキメを整え、傷みにくくしています。

またノンオイル処方にすることで乾きも早くなり、トリミング時間を短縮することから人や犬猫の負担も軽減することに成功しました。

プロフェム製品の消費期限はどのくらい?

プロフェムは医薬品医療機器等法(旧薬事法)の規定によって、未開封で適切な保存条件の下であれば、製造後3年間は変色せず、一定の効能・効果を安定して発揮し、安心して使えるようになっています。

下記の適切な保存条件を守り、適切な状態のシャンプー、リンスをご使用ください。

・直射日光の当たらない暗いところ

・20℃前後の涼しいところ

天然シャンプーの方が優しく、安全に感じますが、実際にはどうですか?

天然由来抽出成分を配合したシャンプーはあっても、天然成分だけで作られたシャンプーはありません。
また、天然成分の中にも発ガン性物質が発見され、使用禁止になっている例もあります。

天然でも合成でも、危険なものは危険で、安全なものは安全です。

また同じ成分でも、その品質によっては不純物が原因と思われる問題が起こることもあります。
優しくて、安全なシャンプーとは科学的に証明されており、正しいシャンプーの5要素をクリアしていているシャンプーです。

うちの子は肌が弱いので薬用シャンプーを使っていますが、大丈夫でしょうか?

薬用シャンプーは皮膚の病気を治すためのお薬ですからトラブル予防にはなりません。
かえってトラブルを起こすこともあります。
肌の弱い子には女性のお肌のお手入れと同様に、しっかりとお肌に栄養、
潤いを与えてあげることが大切です。

犬猫用の正しいシャンプーの選び方を教えて下さい。

①皮膚・被毛と同じ弱酸性(pH4.5~5.5)に整えられている
②キメ細かな泡立ちで汚れ落ちが良い
③保湿効果が高い
④刺激が少ない
⑤ノンオイルである

⑥人間の手が荒れない

⑦科学的に安全性が確認取れている
以上、7つの要素が基本です。

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