ワンクスHOME > よくあるご質問 > シャンプーに関するお問合せ > プロフェムはなぜノンオイル処方なのですか?

よくあるご質問

プロフェムはなぜノンオイル処方なのですか?

人間用のシャンプーやリンスには油性成分(ツバキ種子油など)が含まれていますが、それはキューティクルを構成しているケラチンタンパクが油(脂)を吸うことでキメを整えるという働きがあるので、傷んでいるキューティクルを素早く整えることができる。というメリットがある為です。

ではなぜプロフェムにはそのような働きのある油性成分を配合していないかというと、犬猫の場合は人間(特に日本人)ほど頻繁には洗浄されないという事が理由です。

油は放置することで、紫外線や空気により酸化・変質することでアルカリ化し、雑菌繁殖の原因になることの危険性からノンオイル処方にして、その代わりに弱酸性にすることでキューティクルのキメを整え、傷みにくくしています。

またノンオイル処方にすることで乾きも早くなり、トリミング時間を短縮することから人や犬猫の負担も軽減することに成功しました。

ページの上へ