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よくあるご質問

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耳毛を抜くより切った方が良いのはなぜですか?

耳毛を処理する目的は、綺麗に見せる美容目的の他に、耳の中の通気性を良くして湿度を下げ、雑菌の繁殖を抑えるという予防目的もあります。

 

その為、通気性を上げるという目的を果たすのであれば抜きても切ってもそれほど大きな違いはありません。

その上で、毛を抜くという作業は毛や皮膚を引っ張ることで負担をかけ、傷める行為です。

また犬猫に痛い思いをさせないことで犬猫に優しく、トリマーさんの負担軽減、時間短縮につながりますので、『抜く』よりも『切る』ことをお勧めしています。

耳毛切りハサミの使用上の注意点はありますか?

・耳毛切りハサミは皮膚を傷つけない加工が施されていますが、挟むと痛いので挟まないようにご注意ください。

・刃を付けると皮膚を傷つけてしまう恐れがありますので、決して研がないでください。

・犬猫の耳毛カット以外でご使用になると切れ味を大幅に損なう恐れがあります。

・耳の中は雑菌が多いので、菌の拡散を防ぐためにも消毒はマメに行ってください。

耳毛切りハサミは研げますか?

耳毛切りハサミは刃で毛を切っているのではなく、特殊な加工を施し、かみ合わせで毛を切っているので、研ぐことはできません。

研いで刃を付けてしまうと、皮膚を傷つけてしまう恐れがございますのでお止めください。

切れ味が悪くなった時は買い替えをお願いします。

ケリーの試し切りをしたい

ケリートリミングシザーの貸し出しまたは訪問にてケリーシザーの試し切りをして頂いております。

試し切りをご希望のお客様はお電話、FAXもしくはメールにてご依頼ください。

電話:072-636-1179

FAX:072-636-1178

メール:http://www.wanx.co.jp/contact/

弊社より改めて連絡させていただきます。

※貸出シザーは数に限りがございますので、場合によっては長期にわたりお待ちいただく可能性がございますのでご了承ください。

※返却状況によっては貸出機のお買上もしくは修理代を請求させていただきますので、丁寧にお取り扱い頂きますようお願いいたします。

※必ずシャンプー後のもつれのない綺麗な犬猫にご使用ください。

※3日間以内にご返却をお願いいたします。

どうすればトリミングシザーを長持ちさせることができますか?

①まずは用途に応じて使い分ける。

特に多いのが仕上げ用のハサミで荒切りをしているという場合。

仕上げバサミは繊細に切れるように刃を薄くしている場合が多いので、荒切りに使用していると繊細に切れなくなったり、刃こぼれの原因になったりします。

②セーム革で刃のメンテナンスを小まめにする。

セーム革は汚れや油をふき取るものではなく、刃を整えるものです。

出来れば1頭ごとに軽く刃を整える。と刃の傷みはかなり抑えることができます。

③ハサミ用のシザーオイルを使用する。

機械油やミシン油でシザーのお手入れをされている方が多いですが、逆に傷めることになる可能性があるので、正しいシザーオイルを使用しましょう。

④トリミングシザーを丁寧に取り扱う。

落下や衝撃を与えたり、シザーを重ねて置いたり、刃をきちんと閉じないで置いたりしないように気を付けましょう。

⑤研ぎはメーカーに出す。

メーカーに研ぎを依頼するとどうしても日数がかかるので嫌がる方が多いですが、最適の修理はそのハサミを制作している会社です。

 

※以上5点をお守りください。

プロフェムの種類が多くて選ぶことができない。

多様化する飼い主様のご要望に広く対応できるようにしています。

簡単に使い分けをご紹介いたします。

ベーシックシリーズ

とにかく安全に洗浄、保護を目的としたコストパフォーマンスに優れた全犬種描種用シャンプー&リンス

アケアシリーズ:犬猫の毛質や出したいスタイルに合わせたコラーゲンタンパクを栄養成分として加えたシャンプー&リンス

ブリスルシリーズ:被毛にコシとハリを出すシャンプーとリンス。テリアや軟毛の子に最適。

アルトリームシリーズ:柔らかくふんわりさせるシャンプーとリンス。ペットカット全般に使えます。

エスチュアシリーズ:ふんわりさせながらさらりとした仕上がりをつくるシャンプーとリンス。

スーパーモイストシリーズ:しっとりサラサラにするシャンプーとリンス。保湿力が一番優れています。

スキンケアシリーズ:極度の敏感肌でも使える成分を厳選したシャンプーとリンス。保湿、抗アレルギー、鎮痛効果に優れた成分を配合しています。

【3つのシリーズの働きをサポートする他の製品】

クリアウォッシュ:高い安全性を守りながらプロフェムの中で最も洗浄力の高い下洗い用シャンプー。

クレンジングオイル:シャンプーでは容易に落とすことができないクレンジングオイル。

フリーミスト:紫外線や静電気から守り、もつれにくくさせるドライイングスプレー。およびブラッシングスプレー。

エアリーミスト:紫外線や静電気から守り、もつれにくくさせるボリュームアップドライイングスプレー。

 

お試しをご希望のお店様は以下よりサンプルをお申込みください。

http://www.wanx.co.jp/introduction/sample/

高級アルコール系界面活性剤が配合されていますが、危険ではないですか?

結論から申し上げると、安全性を証明するJIS規格のS.D.S(成分安全データシート)を安全です。

【みなさんが心配される主な理由と回答】

①発がん性がある

⇒1970年代に厚生労働省で『発がん性は無い』ということは証明されている成分をしようしており、その成分はアメリカやカナダなど海外でも広く使用されています。

②皮膚や粘膜に刺激を与える悪いもの

⇒高級アルコール系に関わらず、石ケン系やアミノ酸系でも刺激は与えます。

③皮膚や毛穴から体内に浸透し悪影響を与える(けい皮毒)

⇒人や犬猫の皮膚にはバリア機能があるため、例え角質層まで浸透できたとしてもそれより下層には注射を打つか、皮膚を切開もしくは溶解でもしない限り浸透させることはできません。

④石油由来成分だから危険

⇒昔は精製の精度が低く不純物を含むことが多かったので石油由来成分の安定性が低かったようですが、現在の精製技術では不純物が混入することはほぼないので安全だといえます。

ベビーオイルとして広く使用されているミネラルオイルも石油由来成分であるが、酸化・変質をほぼ起こすことのない安定性が非常に高い成分です。

 

噂に流されず科学的根拠もしくは公共機関が発表している情報にてご判断ください。

プロフェムはなぜノンオイル処方なのですか?

人間用のシャンプーやリンスには油性成分(ツバキ種子油など)が含まれていますが、それはキューティクルを構成しているケラチンタンパクが油(脂)を吸うことでキメを整えるという働きがあるので、傷んでいるキューティクルを素早く整えることができる。というメリットがある為です。

ではなぜプロフェムにはそのような働きのある油性成分を配合していないかというと、犬猫の場合は人間(特に日本人)ほど頻繁には洗浄されないという事が理由です。

油は放置することで、紫外線や空気により酸化・変質することでアルカリ化し、雑菌繁殖の原因になることの危険性からノンオイル処方にして、その代わりに弱酸性にすることでキューティクルのキメを整え、傷みにくくしています。

またノンオイル処方にすることで乾きも早くなり、トリミング時間を短縮することから人や犬猫の負担も軽減することに成功しました。

KERRYトリミングシザーの補償はどうなっていますか?

ケリートリミングシザーは、商品を受け取りいただいてから3ヶ月間、完全補償がついています。 下記のような場合、ご満足いただけるまで無償修理・交換など、誠意をもって何度でも対応をさせていただきます。

①万が一初期不良があった場合

②思ったように切れない ③説明と違う

④使用中のトラブルによる刃の損傷

⑤シザーを落とした場合

※刃が欠けた場合、または別注加工している場合は交換できないことがあります。

※次のような場合には補償期間内でも対象外となります。

①トリミングシザー本来の目的用途以外の使用や購入後の不当な改変

②当社以外の業者により研ぎ、修理をされている場合

③本補償書の提示がない場合 これらは有償で修理を致します。

無料修理サービスカードとは?

ケリートリミングシザーをお買い上げいただくと、取扱説明書、保証書、無料修理サービスカードが付属されたシザーズハンドブックが付いています。

この無料修理サービスカードは、3ヶ月完全保証後でも不具合が生じた場合にご利用いただきますと、無料で修理・研ぎをさせていただきます。

このサービスカードは1回限り/2年間有効となっております。

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