ドッグサロン接客の心得セミナー

2010 年 8 月 25 日

関西エヌ・エー・ジー・ペット協同組合様主催でセミナーを開催します。
ご案内を転送します。

日本の犬猫数は15歳未満の子供の数より多くなり、家族の心を癒す大切なパートナーとして飼われるようになりました。飼い主さんはドッグサロンに犬をキレイにするだけを求めるのではなく、犬を飼うために必要な情報やアドバイスを求めています。この要望に応える、飼い主さんをサポートする、心でつながる接客サービスを一緒に考えましょう。

【主催】
関西エヌ・エー・ジー・ペット協同組合
【開催日時】
2010年9月16日 13時30分~16時30分 (受付 13:10~)
【開催場所】
堺市産業振興センター(じばしん)
大阪府堺市北区長曽根町183番地5
会場は、地下鉄又は南海高野線なかもず駅すぐ
無料駐車場もございます
http://www.mapion.co.jp/m/34.5553130555556_135.508312222222_8/
【講 師】(有)ワンクスクリエイション 代表取締役 森 朋
【セミナー内容】
第1部
「トリマーさんのやりがい」
・お客様から見たトリマーのイメージ
・トリマーは世の中の役に立つ仕事である
・厳しい職場環境と打破する方法 DSC_0003
・トリマーができる最高のサービス
・売上管理方法と単価アップ方法

第2部
「人が好き、犬が好き、接客の心得」
・美形≠美人、美人になる
・基本の言葉3つ
・クレームは宝物
・お客様は奇跡の人
・接客マニュアル

【セミナー料金】
一般:2000円
ペットショップオーナー、トリマーの
皆さま必見です!

【お申し込み方法】
メール又はFAXでお願いいたします。
Mail:pet-okatani@nifty.com
FAX:072-236-6461

【お問い合わせ】
関西エヌ・エー・ジー・ペット協同組合
〒599-8232 大阪府堺市中区新家町754-21
TEL. 072-236-6331 FAX. 072-236-6461

※注 ワンクス主催ではないのでお申し込みは関西エヌ・エー・ジー・ペット協同組合様にお願いします。

サマーセミナー!

2010 年 8 月 4 日

期日は迫っていますが森が犬の勉強をさせていただいたハンドリングサマーセミナーを紹介させていただきます。

第21回 2010 ハンドリング&グルーミング サマーセミナー
プロハンドラーで構成されるハンドラーズグループG7では1988年の設立以来、より参加しやすいドッグショーをめざしてオーナーハンドラーとジュニアハンドラーの技術向上のために、ハンドリング&グルーミングセミナーを開催しております。
私、代表の森は20年のサポートを続けてまいりました。

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参加された方は1日目と3日目では明らかにハンドリング技術、犬との接し方が変わって帰られます。私自身もこのセミナーをサポートさせていただきながら、たくさん勉強させていただいたから犬具の説明ができるようになりました。

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先生方は熱心にハンドリング、グルーミング、トリミングをわかりやすく一人一人に教えてくださいますし、その後のドッグショーでも気軽に話しかけてくださいます。

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抽選会ではシザーなどのトリミング用品が盛りだくさんに用意されていますし、ハンドリングコンペで入賞すれば副賞でウェストミンスタードッグショーご招待や、トリミングケース、シザーなどがもらえます。

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費用以上の収穫がありますので、少しでも興味があれば犬のプロとして学ぶことがたくさんありますので、是非ご参加ください。

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富士山を眺めながら、芝生のグラウンドで心地よい風をうけながら…

日時:2010年 8月20日(金)・21日(土)・22日(日) 2泊3日
※20日は午前9:00より開会します。詳しいスケジュール等は郵送いたします。

会場:富士Calm(財団法人 人材開発センター 富士研修所)
定員:130名(まだ空き室はあるそうです)

詳しい情報はコチラ⇒http://www.handlers-g7.info/

皆様のご参加を心よりお待ち申してあげております。

かゆみの原因(その2)

2010 年 2 月 24 日

さて、大分ご無沙汰しておりましたが、犬猫のお肌がどれぐらいデリケートなのかはご理解いただけたと思います。

前回、述べましたように、犬猫のお肌は角質が非常に薄く、キメが細かいのでと???っても乾燥肌です。

例えるなら女性の白く透き通ったお肌よりも、もっと乾燥肌なのです。

乾燥すると角質が図のようにめくれ上がり、角質の薄い犬や猫は刺激を受けやすい状態となります。
傷んだ角質

人間でもお肌が乾燥するとかゆくなりますよね。それと同じです。

見た目には湿疹、炎症が見られず、細かい白い粉のようなフケが出ているときは超乾燥肌です。※大きなフケは違います。

では乾燥肌のときには何をすれば良いのでしょうか?

人間の女性なら化粧水や乳液などでお肌に潤いを補充しますよね。
犬や猫の場合も同じです。保湿をしてあげることが一番です。

しかし、全身が毛で覆われているため、人間のように化粧水などをしてあげることが難しいので、シャンプーやリンス時にしっかりと保湿成分を補充してあげることが大切です。

ただし、保湿成分とオイルは違いますのでご注意下さい。
オイルは一時的に保湿されたように感じますが、実際に保湿されてはいません。逆に数日経つとオイルが酸化してかゆみの原因になりますので、油分の配合されたシャンプーリンスは使用しないほうが良いです。

そして、この乾燥した状態を放っておくと、皮膚トラブルはますますひどくなります。

この続きはまた次回…


犬や猫のお肌は超デリケート

2009 年 12 月 9 日

犬や猫のお肌が人間よりもデリケートであることは結構知られています。

ではどれぐらいデリケートなのでしょうか?

哺乳類の皮膚の構造はすべて同じです。(海洋生物は不明)
ですから汗腺も人間と同じように存在しています。しかし、機能しているかどうかが違います。
そして、犬や猫も人間と同じように皮膚は角質で覆われています。

表皮

角質とは、表皮と呼ばれる皮膚の表面は4層に分類され、外側から と角質層・顆粒層(かりゅうそう)・有棘層(ゆうきょくそう)・基底層(きていそう) と呼ばれています。

一番外側にある角質層となった細胞は死んだ細胞です。人間の体も、犬や猫の体も、死んだ細胞の集団で覆われています。
死んだ細胞の集まりなので、身体を外部の刺激から保護するという重要な働きをしています。

ちなみに皮がめくれたところを触ると痛いですよね。でも皮膚表面を引っかいても痛くありません。このようにして刺激から守ってくれいるのです。

では本題のどれぐらいデリケートなのか?

この角質層の厚みが人間の場合は12?20層もあるのに対して、犬や猫の場合その1/3程度の厚みしかありません。それだけで3倍敏感肌であると言えます。

さらにお肌の肌理(キメ)の細かさが、女性の倍以上細かいため2倍以上乾燥しやすい状態です。

だから人間より約5倍デリケートであるといえます。

人間より約5倍デリケートだから起きるかゆみがあります。
それはまた次回に…

かゆみの原因(その1)

2009 年 12 月 1 日

前回は犬や猫の皮膚は弱酸性(pH4.5~5.5)であるというお話をしました。

しかし、皮脂膜(脂質やタンパク質などを多く含む汗と、皮脂腺から出てくる分泌物が混ざり合ったもの)が、外部の色々な刺激を受けることにより、弱酸性からアルカリ性へとかわっていきます。アポクリ
アルカリ性に変わると刺激物となり、かゆみの原因となります。

簡単にいうと人間が2~3日お風呂に入らないと頭がかゆくなったりするのと同じような現象です。

特に、フケや湿疹、炎症が見られないのにかゆがる子っていますよね。皮膚に異常が見られないのにかゆがる場合には、アレルギーではなく、毛穴がアルカリ化してかゆみの原因となっている場合があります。

基本的に犬も猫もかゆがりですよね。犬や猫と仲良くなるときには首筋などをかいてあげたりしませんか?
愛玩犬化、愛玩猫化しているペットたちはお肌の抵抗力も弱っているので、少し放っておくとすぐにかゆがります。まずはアレルギーを心配する前に、正しいシャンプーでしっかりと洗うことが大事です。

では正しいシャンプーとは?
こちらについては後日、詳しくお話をします。

かゆがる原因は他にもあります。

次はかゆがる原因(その2)です。

犬の皮膚は弱酸性

2009 年 12 月 1 日

前回、記述したとおり、犬や猫は全身汗をかいています。(体温調整のためではありません)
なぜ、汗をかくのでしょうか?
それは皮膚を守るためとフェロモンなど自己特有のニオイを出すためです。

ここでは皮膚を守ることを説明します。apokuri
毛穴から脂質やタンパク質などを多く含む汗と、皮脂腺から出てくる分泌物が混ざり合って、毛穴や皮膚に皮脂膜を作って細菌の繁殖を防ぎ、異物の侵入を防ぎ、乾燥を防いでくれます。
この皮膚や毛穴を守るものをアシッドマントルといい、正常なとき、弱酸性(pH4.5~pH5.5)になります。この皮脂膜が弱酸性である理由は、
角質層の分解物であるアミノ酸、皮脂中に含まれる遊離脂肪酸、汗の中の乳酸などが酸性である為です。

以上のことから犬の皮膚は弱酸性になります。
また、人間の皮膚、哺乳類の皮膚も同じように正常なときは弱酸性(pH4.5~pH5.5)になります。何よりもこの状態にある時、皮膚はキリリと引き締まり「健康で美しい」状態になります。

ところが紫外線や様々な化粧品(シャンプーなどを含む)、空気に含まれる様々なものにより変質し、その結果、細菌による分解(腐敗)も起こってきて、pHが弱酸性から中性、アルカリ性へと変化してしまいます。

弱酸性⇒アルカリ性に変わると何が起きるのでしょうか?

それは次の機会に。

【補足】
pH(ペーハー)とはこちら
pH7.0=中性 pH7.0<アルカリ性 pH7.0>酸性

犬は汗をかく?

2009 年 11 月 27 日

セミナーで犬は汗をかくのか?という質問をすると返ってくる答えは「足の裏」です。答えは合っています。が、足の裏だけではありません。

まずは人間にたとえてお話をします。

人間の場合、体温が上昇すると体温調整のために汗をかきます。
この汗はエクリン腺(小汗腺)から出る汗です。この汗腺は全身にあり、機能しています。

しかし、人間は体温調整以外のときにも汗をかきます。
「冷や汗」や「緊張したら手に汗握る」など、感情や刺激に反応してでる汗です。
この汗はアポクリン腺(大汗腺)からでる汗です。この汗が主に機能しているのが、耳裏・脇の下・乳首周り・陰部などで、体臭と呼ばれるニオイを放つ場所になります。
哺乳類には、このアポクリン腺が全身の毛穴の中ににあり、脂質やタンパク質などを多く含む乳白色の分泌物を皮膚上に分泌します。
この資質やタンパク質が体臭の原因なんです。

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では犬の場合はどうでしょう?
犬や猫、小動物など哺乳類は全身にこのアポクリン腺があり、様々な刺激により、毛穴からこの汗をかいています。そして人間と同じように脂質やタンパク質などを多く含む乳白色の分泌物を分泌するので、犬臭くなったりします。

以上のことから犬は体温調整のために汗をかくことはありませんが、様々な刺激を受けることで、毛穴からニオイのする汗をかいているということです。

答えは「犬は全身に汗をかく」です。

は汗をかくことにより、どのようなことが起きるのでしょうか?

それは次の機会に。

ブログ投稿を再開

2009 年 11 月 26 日

ブログ投稿をサボっていて反省です。今年の初めにマメになると決めていたのですが一度サボるとダメですね。

今年もあと1ヶ月ちょっとなので、終わりよければすべて好という気持ちでブログ投稿を再開します。

【今日の言葉】

☆☆☆☆☆☆☆
完璧をめざすな。
☆☆☆☆☆☆☆
不完全を楽しみ、成長し続ける。
生きているということは、変化していること。
人間は、不完全だから、完成や完璧をめざさなくてもいいのです。
変化し続けること、成長し続けることが大切なのです。変化し続けるためには、感性で問い続けること。
感性は問う力。理性は答えを出す力。
感性で問い、理性を使って答えを探す。

感性論哲学より

今日一日が素晴らしい一日でありますように!

初めて知った!?

2009 年 4 月 17 日

ペット業界で働いて20年以上になりますが、一生懸命勉強してきてこんなことを知らなかったことに(ノ゜?゜)ノびっくり!!です。

ブドウ中毒

人間は大丈夫だけど犬は駄目らしい。原因は不明。特にレーズンが駄目なので皮に原因成分があるのかもしれません。

?

症状

摂取後2?3時間で嘔吐、元気が無くなる、下痢、食欲不振、腹痛、高カルシウム血症などが見られる。3?5日後に腎不全を引き起こすことがあり、症状が3週間続き、死亡することもある。

?ブドウは与えないようにしましょう。

まだまだ勉強しなければいけないことがありますね。

楽しかった中部トリミング委員会自主研修

2009 年 1 月 25 日

1月14日(水)中部トリミング委員会が主催する自主研修会に行ってきました。行ってきたといっても私はトリマーではないので、商品説明のために行ってきたのですが、個人的にセミナーマニアで、犬関係を含め、その他のセミナーも大好きで、仕事をしながら、とてもよい勉強をさせていただきました。

今回はそのセミナーの一部をレポートしようと思います。

司会は中部トリミング委員会委員長の大村敏記さん。前日にイタリアのショーから帰ったばかりですぐにこのセミナー。なんともタフな人です。

ちなみにイタリアでは2日連荘でBISを取ってきたそうです。さすが世界の大村さん。

そして大村さんの隣でマイクを持っているのが今回のメイン講師:中島かおるさんです。警察犬訓練士見習い、ドッグショーアシスタント、アニマルプロ見習いを経験して、現在サンディエゴでKM Dog Groomingを経営。

日本@5K(キツイ・汚い・厳しい・給料が安い・休日が少ない)

米国@時給2000?3000円も可能

米国はコミッション制なので、やったらやった分だけもらえる。だからやる気もでるし、指名のお客様を取るために向上心もある。月収50万以上稼ぐこともできる高収入です。

※これは私も賛成である。しかし、人間関係が悪くなることがあるので、オーナーの管理が大切ですね。

アメリカではいろんなセミナーが沢山ある。犬に関するセミナーもさることながら、人間関係、儲け方セミナー、セミナーをうまく受けるためのセミナーなんかもある。

ちょっと変わったセミナーでウェットカットセミナーというのがあった。バリカンをかけるときには、ぬれている状態のほうが皮膚のためには◎。なぜか?人間がヒゲ剃りのときにシェービングクリームを塗るのと同じ考え方。

※おもしろいですね。理屈はわかります。バリカン負けしやすい子で試してみる価値はありそう。

シニアドッグセミナー

サンディエゴでは大手のお店では10歳以上は訴えられる可能性があるから、受けつかないお店が増えた。

ストレスがたまりやすいので2日に分けてやる。1日目は洗って半乾きで返す。飼い主さんには30分ほどお店で待ってもらう。飼い主さんができるなら、洗って乾かしてから連れてきてもらう。このような感じでシニアプログラムを作り、お客様には一筆書いてもらうことも忘れずに。

※日本も老犬が増えてきたので、シニアプログラムはきっちりしたほうがいいですね。

犬が立ってられない⇒無理に立たせないで良い。座って抱きながらやるなど工夫して犬がリラックスできる方法を考える。大型犬の場合にはいつも寝ているベッドを持参してもらい、テーブルの上に敷いて寝かせてあげる。

爪切りを嫌がる⇒持たれるのが痛い

顔周りが嫌がる⇒歯が悪い⇒鼻まで痛い⇒獣医で治療をしながら行う⇒ちなみに洗いながらやると咬みつきにくいような気がする

ブラシ、コームをさせない老犬⇒しないほうが良い⇒手でつまんでカット⇒どうしても揃えてという飼い主さんは断る。

老犬はストレスがかかると脱水症状になりやすいので水分補給が重要です。必ず水を与てあげること。飲まない場合には口の中にスプレーしても良い。

老犬を抱えるときに咬みつく⇒内臓疾患が多い⇒おなかにタオルを巻き、できるだけゆっくり負担がかからないように抱える。

内臓疾患など、病気ではないかと疑わしいことがあっても、飼い主には下手に言わないほうが良い。⇒カリフォルニアではグルーマーが言うことは法律で禁止。

その他

◎米国は咬まない犬が多い⇒かませない⇒日本は忙しくトリミングする⇒だから咬む⇒トリマーがゆったりと落ち着いた気分でトリミングすると犬も落ち着いて寝る子もいる。

※第1部、第2部で実際に中島さんがトリミングした子は2頭とも船を漕いでました。

昔、ワンクスでトリマーさんが咬まれない為のセミナーをやったことがあるのですが、その時も同じことを勉強しました。心のゆとりとゆっくりとした動きは大切ですね。

◎お店で一度に預かれる犬の頭数は限られています。万が一、災害が起きたときに避難させることができる頭数しか扱ってはいけないそうです。州によっては法律で定められているそうです。

◎フゴーっとムセル犬は歯槽膿漏が多いという獣医がいる。

◎毛玉のある犬は預かる前にクリッパーバーンになることを伝える。何があっても責任持ちませんという書面にサインをもらう。1mmが入らない場合には万が一の時のために獣医でやってもらうことをお勧めする。

◎耳後ろのもつれはきれいにしても、あとで引掻いて傷になる⇒預かるときにできるだけ細かく説明をする。

◎ドッグサロンは洗車屋さんではなく、美容院にならなければ必要です。飼い主さんとしっかりとコミュニケーションを取ることが重要です。

◎日本は価格が安い⇒洗車屋だから下がる⇒ビューティサロンなら対価がもらえる⇒そのためにはセミナーの普及が必要⇒日本も高給取りになってほしい⇒憧れの職業になってほしい ※同感です。

◎米国では50万稼げるグルーマーがいます。1日に60頭の犬を洗う人がいるという噂もあります。ドッグサロンでグルーマー20人を使って年商1億のお店があります。あわてることなく、ゆったりと仕事をして、美容院目指してほしい。

◎米国では人間関係セミナーが流行っている。

※人間関係セミナーはワンクスでも承っております。面白いですよ。

仕事をしながらだったので、レポートはここまでです。他は技術的な内容だったので、言葉では表せません。もっと沢山の情報があったのですが、残念です。あとは写真で雰囲気を楽しんでください。

とってもかわいいカットをする先生

ショークリップが見事な先生

ワンポイントカラーの入れ方、とってもかわいかったです!2?3分でできます。

エクステンションの付け方を教えてくれる先生。専用ボンドではなくツケマツゲ用のボンドを使うと後の処理が楽だそうです。

とても勉強になる一日でした。